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捻挫をした後、最も気をつけなければならないのが、ダメージを受けた靭帯・関節包を再度伸ばさないようにすることです。これを防ぐためにも、捻挫した部分に応急処置・治療としてテーピングを行うことがあります。

テーピングにも種類が多くあり、関節をしっかりと固定するもの、筋肉の保護をするもの、痛みを取り除くもの、スポーツの補助を行うものなど、さまざまな種類のテーピングが生み出されています。捻挫の治療の中で使用するのは、関節をしっかりと固定するタイプと、筋肉の代わりをしてくれるタイプのテーピングです。

 
■固定用テーピング(非伸縮テープ)
 
■筋肉保護用テーピング(伸縮テープ)

関節の固定に使用するテープです。急激にひねってしまった際の応急処置、怪我の予防などに使われます。基本的に白色です。

  筋肉の保護、筋肉の代わりになるテープです。リハビリ効果のあるテープで、怪我からの回復に役立ちます。さまざまな色が発売されています。


足首のテーピング方法


 

 

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