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当院に関するご案内です。 当院の特徴は腰痛治療です。 治療の流れをご紹介します。 当院への質問にお答えします。
院長作成の腰痛コラムです。 オススメリンク集 院長の日記です。 分からないことがありましたら、こちらからお願いします。
 

あなたも腰痛の危険にさらされている。
〜腰痛の原因〜

 

腰痛は人間の宿命です。

ヒトと腰痛とは切っても切り離せないものです。

どんなに楽しいことをやっても腰痛はそこにいますし、辛いことが続けば腰痛の魔の手も大きく広がってきます。

獣医さんに聞いてみたところ、腰痛はどの動物でも起こす可能性があるそうです。ワンちゃんだってネコちゃんだって、ギックリ腰になるし、本当の腰椎椎間板ヘルニアになるようです。

けど、その割合を比べてみると、やっぱり人間のほうが何十倍も起こしやすくなってます。

このことは、人間である限りしょうがないことなんです。

 

人間の腰痛の二つの原因

@ずっと立つことができる動物である。

まず第一に、「立つ」という姿勢をとれることです。

もともと動物はずっと四足歩行でしたが、人間だけが進化の過程で立つという動作、たって歩くという動作を手に入れました。

こうなると、本来はストレスが加わっていなかった腰の筋肉、背中の筋肉に過度の緊張が発生します。
すると、緊張した筋肉の中を通っている血管から、痛みのモト=発痛物質と呼ばれるものが出て、これが痛みの情報を脳へと送るようになっています。こうして、腰痛となります。

 

A考えることのできる動物である。

もうひとつが、考えることができる動物であるということです。他の動物が考えることができないというわけではありません。

こちらのほうが、今現在、問題視されているものです。

 

いろんな情報を与えられて、その中からあるものを生み出すことができるのがヒトというものです。

赤ちゃんに鉛筆を握らせたとしましょう。最初は、握っているだけだったり、放り投げたりするだけだと思います。それが、ちょっと大きくなっていくにつれて、周りの大人に教えられたり、その人の真似をすることで「鉛筆は何かを書くときに使うものだ」と覚えていきます。

けれど、その情報が悪いものだったり、間違ったものだったりすると、「ストレス」に変身します。

上司や奥さんに怒られたりしても「ストレス」は感じますし、何か大きなミスをしても「ストレス」を受けます。

このストレスが@で書いたのとまったく同じ順序で、発痛物質を出します。

精神的にストレスを受けると、自律神経と呼ばれるものが動き始めて、血管をギュッと縮めます。

すると、縮まった血管の中から発痛物質が出されて、脳が感じ取って腰痛となります。

@とまったく同じですね。

ヒトが腰痛を出すのは、肉体的・精神的にストレスを受けたときだけです。

どちらか一方でも痛み出しますが、患者さんの多くが両方にストレスを受けて腰痛となります。覚えておいてください。

 

では、ここから医学界でよく言われている数々の腰痛についてみていきましょう。腰痛で病院に行ったことがある人だったら、きっとこの中のどれかで診断されたことがあると思います。

※この中に出てくる「脊椎」とは「背骨(せぼね)」のことです。

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