菜の花接骨院トップページ診療時間・アクセス 院長ごあいさつ 院内紹介 商品紹介  
 

  • 肩や腰の痛み
  • 腱鞘炎、肘の痛み
  • 頭痛、あごの痛み(顎関節症)
  • 五十肩(肩関節周囲炎)
  • 人から「猫背」「姿勢が悪い」と言われる
  • 自律神経系の不調(便秘や胃腸の具合の悪い方)
  • その他多くの不快な症状

 

パソコン症候群は、毎日パソコンを長時間同じ姿勢で使用する際に発生する、現代人特有の症状です。カラダをゆっくりと着実にむしばんでいくのがパソコン症候群です。腰は痛くなるし、肩は回らなくなるし、ひどいと頭痛や吐き気までもよおしてしまいます。また、病院にいっても原因不明といわれてしまう嫌な症状といえます。

今、こうしてこのページを見ているあなたも、すでにパソコン症候群にかかってしまっているかもしれません。 まずは、自分がパソコン症候群にかかってしまっているか下のチェックで確かめてみてください。このとき、パソコンを使っている普段の姿勢を誰かに見てもらったり、 デジカメや携帯のカメラなどで横から撮ったものをご自分でご覧ください。

 

■背すじがしっかりと伸びずに、猫背のように丸くなっている。
■耳と肩が一直線上に並んでいない。頭が前や後ろのほうにある
■あごが前方に突き出している。
■肩がすくんだようになり、上にあがっている。
■パソコンが自分の正面ではなく左右どちらかに置かれている。
■両足がしっかりと地面につかずに変な姿勢になっている。
■足を組んでいる。足を組んだほうが、パソコンがやりやすい。
■キーボードを打つときに、手首が上に反っている。
■最近、目が疲れたり悪くなったりした。
■1時間以上続けてパソコンを使うことが多い。

 

どうでしたでしょうか?当てはまっている項目はありましたでしょうか?
では「はい」が何個あったか数えてみてください。

0〜2個
現在の段階では、パソコン症候群にはかかっていないでしょう。現在の姿勢・生活を続けていけばパソコン症候群にはなりません。
3〜5個
あなたは、パソコン症候群予備軍です。今のうちから注意していかないと、どんどんカラダがボロボロになってしまいますよ。
6個以上
あなたは、確実にパソコン症候群です。あなたのその不調のほどんどがパソコンによって生み出されています。このまま放っておけば色んなところに不調がでてきます。

おそらく多くの方が「パソコン症候群(予備軍)」に当てはまったと思います。毎日毎日、ずっと今の姿勢を続けていけば、いつまでたっても体の不調は取れないだろうし、 どこの病院・接骨院などに行っても良くならなかったり、良くなったとしても再発するカラダになってしまいます。

まずは、自分がパソコンによってボロボロにされているということを認識してください。ここで認識しておかなければ、原因不明のままずっと症状が続くでしょうし、症状に悩まされることは確実です。 では、それぞれの不調・症状について深く掘り下げてみましょう。

  

Copyright (C) 2005-2006 nanohana-club. All Rights Reserved.