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当院に関するご案内です。 当院の特徴は腰痛治療です。 治療の流れをご紹介します。 当院への質問にお答えします。
院長作成の腰痛コラムです。 オススメリンク集 院長の日記です。 分からないことがありましたら、こちらからお願いします。
 

 

あなたはいつもの道をいつもの時間に愛車で走っている。

別に視界が悪いわけでもなく、スピードも思い切り出すような道路ではない。

いつものスピードで目的地へ向かっている。

(おっと、交差点の所の信号が赤になったぞ。)

こう思って、いつものようにブレーキを踏み始めたあなた。そしていつものように車は止まる。

そんな「いつも」が一気に崩れ去った。

「ガシャン!!」

後ろから走ってきた車が、愛車の後部へめり込んだ。もちろん愛車は無事ではない。(続く…)


事故が発生してしまいました。では、どのようにすればよいか見て行きましょう。
気が動転してしまいますが、やらなければいけないことはたくさんあります。

@ただちに車を道路の脇に停める

    <緊急措置三代義務>

  • 道路わきに移動し停止…他の車の邪魔にならないように、事故状況を確認した上で道路わきに停車する
  • 負傷者の救護…できる限りの応急処置を行う
  • 二重事故発生の防止通行中の車両に事故を知らせるようにする

  ※これらを怠ると、法律で罰せられます。

 
A警察に連絡する
  • 交通事故の発生を警察に連絡し、事故処理がなされていないと、交通事故証明書を発行してもらえません。これだと、後から損害保険等を利用しようと思っても請求できなくなる恐れがあるのでどんなに軽微な事故であっても、わずらわしいと感じても必ず警察に届け出るようにしましょう。
  • 痛みは、その場で起こらなくても、必ず後から出てきます。その場で示談をしては絶対にいけません。
 
B加害者の連絡先等の確認
  • 加害者の運転免許証、身分証明書を見せてもらい、本籍、現住所、氏名、連絡先、勤務先などを確かめる。
  • 車検証、自賠責保険証、任意保険証を確認する。
    …誰の所有する車なのか、保険の適応はどうなるかなど、後から非常に重要になってきます。
  • 加害車両のナンバー、車種、色を確認する。
 
C勤務先の確認
  • 会社で業務上の運転途中での交通事故であれば、その会社も責任を負うことになります。必ず聞いてください。
  • 保険に加入していない人が加害者だった場合、会社に責任を取ってもらうことがあります。
 
D目撃者の確保
  • 事故の直後には、きちんと謝罪して責任を認めていた加害者が、後になって責任を被害者になすりつけてくることが非常に多いです。これが加害者の心情です。
    もし、近くに通行人やお店の人などで事故状況を見ていた方がいらっしゃったら、連絡先等を聞いておくといいと思います。後から、何かの役に立つと思います。

以上が事故発生直後の対応です。@〜Bは必ず行うようにしましょう。

 
  
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