■ブラジリアン柔術とは?
ブラジリアン柔術(Brazilian jiu-jitsu)は、ブラジルに移民した日本人柔道家・前田光代が自らのプロレスラーなどとの戦いから修得した技術や柔道の技術をカーロス・グレーシーに伝え、彼らが改良してできた格闘技です。ブラジルではリオデジャネイロを中心に、サンパウロやクリチバなどで、長年にわたって盛んに行われています。
現在のブラジリアン柔術の基礎を作り上げたのは、カーロス・グレーシーの弟、エリオ・グレーシーです。前田の柔術をさらに改良し、誰にでも使いこなせる方法として技術体系を完成させ、これが世界中の格闘家へと広まっていきました。
ブラジリアン柔術は安全性の高さや、全くの素人からでも始められる敷居の低さから、競技人口が急速に増加している格闘技として認識されています。他の格闘技と異なり、練習中や試合中に大怪我をすることも少なく、はじめて格闘技を行う人にとっても無理なく行うことができます。
FCT道場でも女性や子供が数多く在籍しており、その安全性の高さが現れています。老若男女、国籍問わず誰でも行っていただける競技だと思います。運動不足の解消やダイエット、護身術、競技・試合としての柔術まで、柔術をやってみたい方を募集しています。
興味のある方は、まずは一度道場のほうをご見学ください。

ブラジリアン柔術の基礎を築いた前田氏
